2026-09

皮膚の病気、アトピー

ステロイド外用薬を塗ると肌が白くなるのはなぜ?顔の赤み・ベトノバール使用時の注意点を解説

頬などにステロイド外用薬を塗ったあと、「塗った部分だけ周囲より白く見える」と感じることがあります。もともと頬に赤みがある人では色の差が目立ちやすく、薬が強すぎるのではないか、皮膚の色が抜けたのではないかと不安になることもあるでしょう。ただし...
目の病気

うがい薬を間違えて目に入れたときの対処法|洗眼時間・失明の可能性・眼科を受診する目安

うがい薬を洗眼薬と間違えて目に入れてしまった場合、まず重要なのは目をこすらず、できるだけ早く流水で十分に洗い流すことです。うがい薬にはポビドンヨードなど目への使用を前提としていない成分が含まれる製品があり、刺激によって痛み、充血、涙、異物感...
病気、症状

徹夜すれば熱は上がる?わざと風邪・発熱を起こそうとする危険性と学校を休みたいときの対処法

学校や仕事へ行きたくない事情があり、「風邪をひけば休める」「熱を出す方法はないか」と考えることがあります。しかし、徹夜、体を極端に冷やす・温めるなどの方法で、狙った温度の発熱を安全に起こすことはできません。特に徹夜は、翌日の眠気や集中力・判...
コンタクトレンズ、視力矯正

カラコンの度数変更は眼科で視力検査だけできる?コンタクトを購入しない場合の受診方法を解説

カラーコンタクトレンズ(カラコン)の度数が合わなくなったと感じたとき、「眼科で視力だけ測って、新しい度数を知りたい」と考えることがあります。しかし、眼科によっては視力検査だけを希望すると断られることがあります。これは単にコンタクトレンズをそ...
花粉症、アレルギー

8月30日でも花粉は飛ぶ?夏の終わりに増えるブタクサ・ヨモギ・イネ科の秋花粉を解説

「8月末なのに急にくしゃみや鼻水、目のかゆみが出た」という場合、花粉が原因になっている可能性はあります。花粉症というと2~4月ごろのスギ・ヒノキをイメージしがちですが、日本では夏の終わりから秋にかけても別の植物の花粉が飛散します。環境省の花...
耳の病気

イヤホンをつけると飛行機のように耳が痛い・詰まる原因は?圧迫感が出るときの対処法と受診の目安

イヤホンを装着すると、飛行機に乗ったときのように耳が詰まる、圧迫される、奥が痛いと感じることがあります。イヤーピースが耳の穴を圧迫しているだけの場合もありますが、外耳炎、耳垢、中耳の圧力調整に関係する耳管の不調など、耳そのものの状態が影響し...
インフルエンザ

2026年はなぜインフルエンザの流行が早い?8月に流行入りした理由と夏でも広がる原因を解説

インフルエンザというと「冬に流行する感染症」というイメージがありますが、2026年はかなり早い時期から患者の増加が確認されています。厚生労働省によると、2026年第34週(8月17日~23日)の全国の定点当たり報告数は1.11となり、流行開...
病院、検査

入職後の健康診断は休日に受ける?出勤日に抜けて受診する?雇入時健康診断の扱いを解説

就職・転職して間もない時期に会社から健康診断を受けるよう案内されることがあります。このとき気になるのが、「自分の休日に病院へ行くのか」「出勤日に仕事を抜けて受けるのか」という点です。結論からいうと、雇入時の一般健康診断について、必ず休日に受...
薄毛、抜け毛

円形脱毛症でプレドニンを飲んでも抜け毛が減らない?ステロイド治療の効果が出るまでと受診の目安

円形脱毛症の治療でプレドニン錠(プレドニゾロン)やトプシムローション(フルオシノニド)などのステロイド薬が処方されることがあります。治療を始めた直後は「薬を飲んだのに抜け毛が減らない」「むしろ以前より多く抜けている気がする」と不安になること...
デンタルケア

歯列矯正のゴムかけ中に噛み合わせが浅い・口ゴボに見えるのは大丈夫?変化が不安なときの確認ポイント

歯列矯正が進み、顎間ゴム(エラスティック)を使う段階になると、「以前より噛み合わせが浅くなった」「前歯が出て口ゴボになったように見える」「毎日ゴムかけをしているのに変化が分からない」と不安になることがあります。顎間ゴムは、上下の歯に一定方向...