初めてカラコンを使うときは、盛れることも大切ですが「大きすぎて不自然にならない」「黒目でもきれいに発色する」「普段使いしやすい」というポイントも重要です。特にみつめてブラウニーのような甘めで透明感のある瞳を目指す場合は、細フチやフチなし系のナチュラルカラコンが相性抜群です。この記事では、自然に盛れる茶色・グレー系カラコンの選び方やおすすめのタイプ、さらにクマっぽく見えない涙袋メイクのコツを紹介します。
みつめてブラウニー系のカラコンを選ぶポイント
みつめてブラウニーのような雰囲気が好きな場合は、ただ着色直径が大きいカラコンを選ぶよりも、透明感や抜け感を重視すると自然にかわいく仕上がります。
おすすめは、着色直径が13.0mm〜13.6mm程度のものです。13.8mm以上になるとかなり盛れる反面、目のサイズによっては宇宙人っぽく見えることがあります。
また、太い黒フチよりもブラウンフチや細フチ、ぼかしフチのデザインを選ぶと、元の瞳になじみながら目を大きく見せることができます。
自然に盛れる茶色系おすすめカラコン
茶色系カラコンは、学校や仕事、普段のお出かけなど幅広い場面で使いやすいカラーです。黒目の人でも発色しやすいブラウン系を選ぶと、柔らかく優しい印象になります。
おすすめのタイプは、ミルクブラウン、チョコブラウン、ベージュブラウンなどの透明感カラーです。明るすぎるブラウンより、少しくすみ感があるカラーの方が自然なハーフ感を出せます。
例えば、細いブラウンフチ+中心に向かって淡くなるグラデーションタイプは、瞳を自然に拡大しながら「元から大きい目」のように見せやすいデザインです。
透明感が出るグレー系おすすめカラコン
グレー系カラコンは大人っぽさや透明感を出したい人に向いています。ただし、青みが強いグレーは人によって派手に見えるため、初めてならブラウンが混ざったグレージュ系がおすすめです。
グレージュ系は黒目でも浮きにくく、ナチュラルなのに雰囲気を変えられるカラーです。韓国っぽいメイクや涙袋を強調するメイクとも相性が良いです。
特に細フチのグレーカラコンは、目元を柔らかく見せながら写真映えもしやすいため、初心者でも挑戦しやすいデザインです。
みつめてブラウニー系が好きな人に合うカラコンデザイン
| デザイン | 印象 |
|---|---|
| 細ブラウンフチ | 自然に盛れる、優しい印象 |
| ぼかしフチ | 裸眼風で透明感が出る |
| グレージュカラー | 大人っぽく垢抜けた印象 |
| ドットグラデーション | 黒目でもなじみやすい |
初カラコンで失敗したくない場合は、まず細フチまたはフチなしデザインから試すのがおすすめです。盛れ感が足りない場合は、次に少しだけ着色直径を大きくすると調整しやすくなります。
涙袋がクマっぽく見える原因と改善方法
涙袋メイクをした時にクマのように見える原因は、影の色が濃すぎたり、涙袋全体を暗く描いてしまったりすることが多いです。
自然な涙袋を作るには、明るいベージュやピンクベージュ系のペンシルでぷっくり部分を作り、その下に薄いブラウンで影を入れるのがポイントです。
例えば、影を目頭から目尻まで一直線に濃く描くと疲れた印象になりやすいため、黒目の下を中心に少しだけ影を入れると自然に見えます。
カラコンと涙袋メイクを合わせるコツ
カラコンで目の印象を変える場合、涙袋を濃くしすぎると目元全体が重たく見えることがあります。透明感のあるカラコンほど、涙袋は薄めに仕上げる方がバランスが良くなります。
ブラウン系カラコンならピンクベージュ系の涙袋、グレージュ系カラコンならベージュ系の涙袋カラーを合わせると統一感が出ます。
また、ラメを使う場合は大粒より細かいパール系を選ぶと、自然にうるっとした目元を作ることができます。
まとめ
みつめてブラウニーのような甘く自然に盛れる目元を作りたい場合は、細フチやぼかしフチの茶色・グレージュ系カラコンがおすすめです。
黒目でも発色させたい場合は、中心部分に透明感カラーが入ったデザインを選ぶと、派手すぎず垢抜けた印象になります。
涙袋は濃く描きすぎるとクマっぽく見えるため、明るいカラーで立体感を作り、影は薄く自然に入れることが大切です。カラコンと涙袋メイクを合わせることで、ナチュラルなのにしっかり盛れる目元を作ることができます。


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