シールエクステを付けた後に「思ったよりボリュームが出なかった」「もう少し長さや毛量を足したい」と感じることは珍しくありません。施術直後は美容師さんに大丈夫と言われても、家に帰って普段の髪型や照明で見ると気になることがあります。
この記事では、シールエクステを80本付けた後に追加できるのか、何本くらい足すと自然に仕上がるのか、追加する際に確認したいポイントについて詳しく解説します。
シールエクステは後から10本や20本追加できる?
シールエクステは、基本的に後から追加で付けることが可能です。すでに付いているエクステを外す必要はなく、足りない部分に数本だけ追加してボリュームを調整できます。
例えば、全体的には満足しているものの、顔周りだけ少し薄く感じる場合や、後ろの毛量だけ増やしたい場合は10本程度の追加で印象が変わることがあります。
ただし、追加できる本数や料金、予約方法は美容室によって異なるため、施術した店舗へ事前に確認するのがおすすめです。
80本付けてもスカスカに感じる理由
シールエクステ80本は決して少ない本数ではありませんが、仕上がりの感じ方には個人差があります。髪の長さや毛量、目指すスタイルによって必要な本数は変わります。
例えば、地毛が多い人やロングヘアに馴染ませたい場合は80本でも自然なボリュームアップ程度になることがあります。一方で、ショートやボブから一気に長さを出したい場合は100本以上必要になるケースもあります。
また、エクステを付けた直後は馴染ませるために毛先を整えることがあります。そのカットによって、思ったより量が少なく見えることもあります。
追加するなら何本くらいがおすすめ?
現在の状態から少しだけ増やしたい場合は、まず10本から20本程度の追加を相談するケースが多いです。特に「あと少しだけ厚みが欲しい」という場合には、このくらいの本数で十分変化を感じられることがあります。
一方で、全体的にボリューム不足を感じる場合は、部分的な追加ではなく、もう少し多めに足した方がバランスが良くなることもあります。
具体的には、前髪横や顔周りを華やかにしたい場合は少ない本数でも効果が出やすく、全体の長さや厚みを出したい場合は複数箇所への追加が必要になります。
美容師さんに大丈夫と言われたのに気になる時の相談方法
施術後に「足した方がいいかも」と思った場合は、遠慮せず美容室へ相談して問題ありません。美容師さんによって完成イメージが違うため、本人が感じる理想との差が出ることがあります。
相談するときは、「スカスカに見える」「もう少しボリュームが欲しい」「横から見た時に地毛との差が気になる」など、具体的に伝えると希望が伝わりやすくなります。
例えば、写真を撮って確認すると、正面では気にならなくても後ろ姿や横顔でエクステの量が足りないと感じることがあります。客観的な写真を見せながら相談すると調整しやすくなります。
シールエクステ追加前に確認しておきたいこと
追加する前には、現在付いているエクステの状態も確認しましょう。装着部分が浮いていたり、髪への負担が気になる場合は、単純に本数を増やすよりメンテナンスを優先した方が良い場合があります。
また、追加するエクステの色や質感が現在のものと合っているかも重要です。同じ種類のエクステでも時間が経つと色味が変化することがあるため、美容師さんに馴染み具合を確認してもらうと安心です。
料金についても、追加料金が1本単位なのか、数十本単位のメニューなのかは店舗によって異なります。予約前に確認しておくと安心です。
まとめ
シールエクステ80本を付けた後でも、10本や20本程度の追加は一般的に可能です。少しだけボリュームを増やしたい場合は、部分的な追加で自然に調整できることがあります。
大切なのは、本数だけで判断せず、自分がどのような仕上がりにしたいのかを美容師さんへ具体的に伝えることです。施術後に違和感がある場合も、我慢せず相談することで理想のヘアスタイルに近づけることができます。


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