老眼が進むと、近くを見るために遠近両用コンタクトレンズの導入を検討する方が増えます。現在使用している2weekメニコンプレミオのBCや度数を基に、遠近両用に切り替える際の選び方や注意点を解説します。
既存コンタクトのBC(ベースカーブ)の選び方
遠近両用コンタクトでも、目のカーブに合ったBCを選ぶことが重要です。現在使用している2weekメニコンプレミオのBCが左右とも8.6であれば、遠近両用でも同じBCを基本として選ぶのが一般的です。
例として、左右のBCを変える必要がある場合は、目の形状や眼科医の診察に基づいて調整されます。自己判断での変更は避けましょう。
度数(D)と遠近両用レンズの設計
遠近両用は遠くを見るための度数をベースに設計され、近用度数はレンズ内部で徐々に補正されます。そのため、既存の遠用度数を基本として選ぶことが一般的です。
例えば、左-1.75、右-2.50の遠用度数を使用している場合、同じ度数をベースに遠近両用に変更すると自然な見え方が期待できます。
試着と調整の重要性
遠近両用レンズは個人差が大きいため、必ず試着を行いましょう。装用感や視力の見え方、目の乾きや違和感を確認してから購入することが推奨されます。
具体例として、遠近両用レンズで近くを見るときにぼやける場合は、度数や近用補正のデザインを調整する必要があります。眼科でのフィッティングが重要です。
使用上の注意点とケア方法
遠近両用レンズは、従来の単焦点レンズよりもデザインが複雑です。乾燥やずれによる見え方の不安定さが出ることがあります。
毎日のケアや装用時間を守り、違和感が長引く場合は眼科で再度調整を受けることが大切です。
まとめ
遠近両用コンタクトレンズを選ぶ際は、既存のBCや遠用度数を基準に選び、必ず試着と眼科での調整を行うことが重要です。近用補正はレンズ設計によるため、個々の目に合わせた調整が必要です。
詳細はメニコン公式サイト 2weekメニコンプレミオで確認すると安心です。


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