カラコンの着色直径13.4mmと13.7mmはどれくらい違う?サイズ選びで失敗しないポイントを解説

コンタクトレンズ、視力矯正

カラコンを選ぶときに気になるのが着色直径の違いです。特に13.4mmから13.7mmへ変更する場合、「たった0.3mmしか違わないのに見た目は変わるの?」「大きすぎて不自然にならない?」と悩む人も多いでしょう。実はカラコンの0.3mm差は数字以上に印象が変わることがあり、デザインやフチの濃さによっても見え方は大きく異なります。この記事では、13.4mmと13.7mmの違いや、自分に合ったサイズ選びのコツについて詳しく解説します。

着色直径13.4mmと13.7mmは見た目が変わる?

結論から言うと、0.3mmの差でも見た目の印象は変わります。

カラコンの着色直径は目全体の印象に影響するため、数字上はわずかな差でも黒目がひと回り大きく見えることがあります。

特に13.4mmを少し物足りなく感じている人の場合、13.7mmにすると自然な範囲でサイズアップしたと感じやすいでしょう。

着色直径 印象の目安
13.2〜13.4mm ナチュラル系・学校や普段使い向き
13.5〜13.7mm ほどよく盛れる人気サイズ
13.8mm以上 しっかり盛れる華やか系

そのため、13.4mmでは少し物足りないけれど、派手になりすぎるのは避けたいという人に13.7mmは選ばれやすいサイズです。

着色直径だけでなくデザインも重要

カラコンの見た目は着色直径だけで決まるわけではありません。

同じ13.7mmでも、フチが太いデザインとフチなしデザインでは大きさの感じ方が大きく変わります。

例えば、ぼかしフチのレンズは実際のサイズより自然に見えやすく、くっきりフチのレンズは数字以上に大きく感じることがあります。

サイズだけでなく『フチの濃さ』『発色』『透明感』もチェックすることが大切です。

13.4mmが物足りない人におすすめのサイズ感とは

ナチュラル系の13.4mmを使っていて少しだけ盛りたい場合は、13.6〜13.7mm前後がちょうど良いステップアップになることがあります。

急に13.9mm以上へ変更すると、思った以上に目が大きく見えて違和感を覚える人もいます。

例えば、学校やアルバイトでは自然に見せたいけれど休日は少し盛りたいという人の場合、13.7mm前後はバランスの良い選択肢になりやすいでしょう。

黒目が小さめの人ほどサイズ差を感じやすく、黒目が大きめの人は比較的自然に馴染みやすい傾向があります。

カラコン選びで失敗しないためのポイント

サイズ選びに迷ったときは、次のポイントを意識すると失敗しにくくなります。

  • 着色直径だけで判断しない
  • フチの濃さを確認する
  • 着用レポや装着画像を参考にする
  • 学校用と休日用で使い分ける
  • 自分の黒目サイズとのバランスを見る

また、同じブランドでもシリーズごとに見え方が異なるため、実際の着用写真を確認することも重要です。

最近はナチュラルに盛れるレンズが増えているため、「デカ目すぎないけど可愛く見せたい」というニーズにも対応しやすくなっています。

サイズよりも大切な安全な使用方法

どのサイズのカラコンを選ぶ場合でも、目の健康を最優先に考えることが大切です。

使用期間を守らなかったり、レンズケアを怠ったりすると、角膜炎や結膜炎などのトラブルにつながることがあります。

特にワンデーからワンマンスへ変更する場合は、正しい洗浄と保存を徹底しましょう。

違和感や充血がある場合は無理に装用を続けず、眼科へ相談することが大切です。

まとめ

カラコンの着色直径13.4mmと13.7mmの差はわずか0.3mmですが、実際の見た目には意外と違いが現れます。13.4mmを少し物足りなく感じている人にとって、13.7mmは自然にサイズアップできる選択肢になりやすいでしょう。

ただし、印象を左右するのは着色直径だけではありません。フチのデザインや発色との組み合わせによって見え方は大きく変わるため、サイズだけに注目せず総合的に選ぶことが、自分にぴったりのカラコンを見つける近道です。

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